2026年7月定例会

7月の定例会は、梅田の貸会議室で開催しました。

今回は、

  • 酒蔵向けアンケート回答の読み合わせ
  • 酒類業振興支援事業補助金の活用検討
  • 研究会の運営体制と今後の活動

を中心に意見交換を行いました。

酒蔵向けアンケートでは、先日見学させて頂いた酒蔵の回答を読み合わせながら、置かれている状況を整理しました。特定名称酒を中心とした品質の高さや食中酒としてのバランスの良さが強みである一方、生産能力や人材の確保、「大阪の酒」としての認知度など、多くの課題も見えてきました。今後もより多くの酒蔵の声を集めていく予定です。

また、国税庁の酒類業振興支援事業補助金について情報共有を行いました。募集要項や補助内容を確認したうえで、過去の採択事例をもとに、研究会の活動や支援先の酒蔵で活用できそうな取り組みについて議論しました。


次回9月の定例会は、プレゼン大会として開催します。テーマは大阪の和文化に関することであれば自由とし、参加者それぞれが日頃から関心を持っているテーマを持ち寄って発表する予定です。

定例会終了後の懇親会でも、今後の活動について話が弾み、有意義な時間となりました。

今後も和文化や大阪日本酒の発展に貢献できるよう、会員一同取り組んでまいります。

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